猫との生活、その他自分の好きなこと・・・ひとりごとです。
太田隆文監督の映画「沖縄狂騒曲」
2024年03月08日 (金) | 編集 |
2月の終わりに見たから、すっかり時間が経ってしまった。
感想ブログを書こうと思っていたけれど、書けなかった。

実を言うと、すべてインタビューで
ひとつの映画が構成されている映画は見たのが初めて。

それぞれのインタビューは頭の中に残ったものの、
それをつなぎ合わせて感想にまで持っていく器量が私にはない。

はぁ~

ということで、本当に率直に書いてみる。

まず、とにかく脳裏に浮かんだのは、
新聞やテレビというメディアの嘘と欺瞞。

この映画を一切報道しなかったことが
まさにワクチンやトランプ報道と同じ。

まずは、そこを再確認できたのがこの映画。
不都合な真実は決して報道しない。

これからますます
テレビ離れが進むのも当然だろう。

それから、とりわけインパクトがあったのは、
鳩山由紀夫元首相のインタビュー。

総理を退陣した時の言葉がXでは
また注目されはじめているけれど。

沖縄の基地は最低でも県外と言い、
日本がアメリカの星のひとつであることを語った唯一の政治家。

当時、相当叩かれていたけれど、
時代を経て見えてくるものがあることを実感した。

さらには、日米合同委員会の存在を口にした
れいわの山本太郎議員の発言。

Xを通して見聞きしてきたことではあるけれど
こうして沖縄狂騒曲という映画の中で見ると
その言葉の重みがひときわ。

本当に大切なことを知らされない国民。
悲劇としか言えない。

以上、まったく結論を導き出せる感想ではないけれど、
沖縄がハブ空港になることで沖縄の将来が明るいものになる
そう語った太田隆文監督の言葉を支持し、応援したい。

とりあえず、ごめんなさいの感想文。

それでも、見て良かった。

追記:
オバマ元大統領が沖縄の基地をグァムに移転すると言った時、
日本政府は何かの間違いのように扱った。
結局は、日本政府が沖縄に基地を残したい、
政治家の家族に建設業で稼ぎがあるようにという
実に裏金自民党的な動きがあったこと、いまさらながら辟易する。


これでいいわけないよね、日本。

*******


投稿者さんに感謝の発掘動画(動物編):
沖縄のクライミングにゃんこ ←クリック 動画
猫はクライミングなんてお手の物だよねぇ。

沖縄狂騒曲
沖縄狂騒曲のパンフレット、
監督のサインいただきました。

*おまけ*
発掘動画:EY TVトラベリンバス ←クリック 動画(矢沢永吉)

太田監督との出会いは、
永ちゃんが台風コンサートで叩かれた時の動画から。

と思っていたら、ず~っと昔にご縁があったなんて。
人生って妙!


                                                 
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映画「妖怪の孫」と統一地方選挙2023
2023年04月09日 (日) | 編集 |
昨日、映画「妖怪の孫」を見に行ってきた。
神奈川ではジャックアンドベティのみ。

ジャックアンドベティ ←クリック

こういう映画を見せてくれる映画館は
本当にありがたい。

オンラインチケットが休止だったので、
お昼ごろにチケットを買ってから、伊勢佐木町でランチ。

韓国家庭料理お母さんの味で、
海鮮チヂミ、石焼ビビンバ、スンドゥブチゲをペロリ。

2人だったけれど、ちょい食べ過ぎかも。
時間があったので、近くでコーヒー。

このお店は豆を焙煎して売っている問屋さんだったので、
とてもいい香りが漂っていたし、雰囲気もグッド。

こういう発見は得した気分。
ちょっと雰囲気がわかるインスタをご紹介。

mameya ←クリック

コーヒーの香りに包まれておしゃべり。
時間を見計らって映画館へ。

妖怪の孫 ←クリック

安倍晋三という政治家の残したものに
改めて向き合うことができた。

とても良い映画だったと思う。
つくってくださったことに心より感謝。

ほぼ年配のお客さんだったようなので、
若い人たちにこそ見てもらいたいと思った。

そういえば、チケット買う時、
確認されずにシニア料金請求されたかも。笑

今日は統一地方選挙。
見る前と考えは変わらず、さらに強まった感。

日本という国、
この選挙の意味は大きい。

タモリさんの言った

新しい戦前 という言葉を多くの人に考えてほしい。

********


投稿者さんに感謝の発掘動画(動物編):
CAT TOE BEANS ←クリック 動画
にゃんこの肉球、たまりませんね。

コーヒーのいい香り
コーヒー豆の焙煎・・・
そばで見ていると穏やかな気持ちになる。


*おまけ*
発掘動画:プロデューサーost←クリック 動画(私たちふたり)
キム・スヒョンさんのちょっと馬鹿まじめな感じが
とても好感がもてて、IUさんのアイドル感が増します。
                                                 
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年末に観た「青い青い空」 by 太田隆文監督
2022年12月31日 (土) | 編集 |
クリスマスが終わって
師走は清々しい気持ちになりたくて。

太田隆文監督の青春映画「青い青い空」を観た。
購入してあったDVDを開封する瞬間が好き。

青いって、若いってこと。
伸びしろがずっと先に広がっているんだよねぇ。

書道ガールズのひとりひとり、
み~んなそれなりの問題を抱えていて戸惑っていて。

そんな連中が同じ目的に向かって歩み出した時、
共感や充実感を感じるようになる。

そこには、きっかけを作ってくれる人がいて、
応援してくれる人もいる。

青い青い空予告編 ←クリック 動画

私ほどの年代になると、
些細な事に思えても、若い時は思い悩むよね。

親が望む人生ではなく、自分の道を歩く。
青い空にその道しるべが残っているような感じ。

ほんわか

やさしい映画だった。
(今の私の率直な感想。悩むから青春なんだなって)

ネタバレは嫌いなので、
漠然としててごめんなさい。

松坂慶子、長門裕之、藤田朋子などの俳優さんが
ちょこっと登場してくれちゃっているのも気になるところ。

邦画を見る機会が少ない私なので、
だいぶ前の作品でごめんなさい。

Shall we dance?を見た記憶はあるけれど、
それ以外思い出せない。

洋画、香港映画、韓国映画、韓ドラ・・・
映画は常に好きだけれど。

この映画もタイムリーに見ていたら、また違う感覚なのかなと
ちょい惜しい気もした。

永ちゃんでお世話になった監督さんに
ちょい興味が沸き、時々YouTubeをのぞいている。

喘息が辛そうなので、
早く良くなることを願いつつ

窓の向こうの青い空をながめる
大晦日の夕方。

青い空に半月が浮いている。
映画のおかげで素敵な光景に出会えた。

誰にとっても、来年が穏やかな年であることを祈って
年末の挨拶とさせていただきます。

良いお年を!

********


投稿者さんに感謝の発掘動画(動物編):
かご猫さん青空を仰ぐ ←クリック 動画
10年前かぁ。よく見たよねぇ、かご猫さん。

大晦日夕方前の空
夕方前の青空に半月。
マンションの上の小さな空だけど。


*おまけ*
発掘動画:青い青い空 ←クリック 動画(ノーサレンダー)

映画と歌がぴったり。
私の笑顔もきっと誰かの青い青い空になる。
  
                                                 
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太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を見て
2022年12月04日 (日) | 編集 |
12月に入って
まったく朝日の当たらない家になった我が家。

そのせいで、ということでもないけれど、
永ちゃん騒動でお世話になった(?)監督さんの作品を見てみた。

2013年に観ていたら、また違った肌感覚だったかもしれないと
遅くなった鑑賞を残念に感じた。

れいわ新選組の山本太郎さんも出演していて、
政治で頑張るようになる寸前の作品かなという
興味も今回の鑑賞の一因。

この冬には電力逼迫のため
だいぶ前から節電が呼びかけられている。

この作品を見ることで、原発への危機感を呼び戻したいという
気持ちも少なからずあったかもしれない。

まず、この映画を観ながら、
大きくうなづいた部分がある。

原発は安全だというCMなどでのキャンペーン。
原発産業は巨大資金を持ち、テレビなどの広告主だった。

そのせいで、原発に対する否定的な報道はなかった。
これがまさに今のワクチンキャンペーンと合致したことだ。

ファイザーやもモデルナのコマーシャルに首を傾げたが、
お金を落とせばメディア報道を囲い込める。

まあ、政府が推奨していることだから・・・。
なんとも言い難いけれど。

まさに同じ構図が今現実に目の前に広がっている。
このことに改めて気付けたことは大きかった。

ワクチン被害者の遺族会の方たちと厚生労働省11月25日の会議。
「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える」勉強会。

本当に誰もが見ておくべき映像なのに
大手テレビ局ではまったく報道されていない。

Why?という疑問への答えを
太田監督のかつての作品から見つけたことになる。

原発事故によってもたらされた病気、
故郷を離れることになった人たち。

コロナワクチンによって急死した方々、
その認定すらされない現実。

これを一部の人の話と思っていたら、
とんでもない未来が訪れるような気がした。

この映画の冒頭に流れる美しい街並みや自然。
そして、青空。

そこに浮かぶ  がとても心に響いた。
雲は風によって流されていく。

まさに人間の姿や生活を象徴するようで
さまざまな雲が浮かぶ空の映像が頭を離れなかった。

近いうちに、
青い青い空という青春映画も見てみよう。

ドキュメンタリー沖縄戦は年始の時間がある日中に
アマゾンで見ようかな?

戦争の現実を知ることはシビアそうなので
今の私にはちょっと怖くて近寄れない世界だけど。

今回切実に思ったこと。

知らないでいることは、今の平穏を乱さないかもしれないけれど、
いつか自分の身に襲いかかった時には、その無知を後悔するだろう。

親しい友人の甥が今週、心筋梗塞で急死した。
まだ50代の男性。二人の子供がいる。

朝目覚めたら、亡くなっていたらしい。
数カ月前に会ったけれど、普通に元気だった。

コロナワクチンが始まってから、私の周囲で
予想だにしていなかった元気だった人の死は
姉を含め、これで3人め。

朝日のあたる家のラストに思いを馳せる。
故郷を離れた家族は今どう暮らしているのだろうか?

次女の病はどうなっているんだろう?
行く末が気になって仕方がない。

朝日のあたる家公式ページ ←クリック

監督ブログを見たら、YouTubeで無料で見られるみたい。
私はDVDを買ったけれど。
(訂正:無料で見れるのはリモートドラマ「同窓会」でした!
マイミステイク、ソーリー)

朝日のあたる家予告編 ←クリック 動画

永ちゃんのライブまでおとなしく家で過ごそうということで
こういう時間をもったのだけれど。

「今まで知らなくてごめんなさい」という感じでした。

それにしても、
お好み焼きが食べたくなる私って、なんだろうね?笑

********


投稿者さんに感謝の発掘動画(動物編):
日当たりに集まる猫たち ←クリック 動画
すてきなTime-Lapse映像ですねぇ。あったかさ伝わるね。

ブレーメン商店街
元住吉のブレーメン商店街の像もクリスマス仕様。
この商店街は美味しいお店が多い。


*おまけ*
発掘動画:朝日のあたる家 ←クリック 動画(アニマルズ)

映画のタイトル・・・この歌からなのかな?

  
                                                 
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映画「夜明けまでバス停で」とコロナ禍の思い
2022年11月06日 (日) | 編集 |
映画「夜明けまでバス停で」を見てきた。
ここ数年のコロナ禍の思いを辿るいい機会になった。

お仕着せではない社会風刺が効いていた。

テレビに映る安倍元首相の緊急事態宣言。
「まずは自助」と言った菅元首相の発言。

コロナによる解雇で仕事を失い、
住まいをも失った。

人に頼らずに生きようとする故に
バス停で眠っているところを石で殴られて死んだ女性。

その事件をモチーフにしているけれど、
予想に反して暗くはなかった。

逆に、余韻として何か力強い前向きな力をいただいた。

怒り・・・

社会への怒り、政治への怒り、人への怒り、
いたるところで、自然に怒りを表現しているところが秀逸だった。

高橋伴明監督のインタビュー ←クリック 動画

このインタビューの最後、
インタビュアーの女性の印象に残ったのは
三浦貴大が演じた居酒屋のマネージャーという。

まさに、私も同じだった。

私は、百恵さんの息子さんということも知らずに
映画を見ていたのだけれど、彼への怒りは大きかった。

怒りは疲れるものだけれど、
それに共感することで救われる感があった。

こういう奴っているんだよねぇ的な共感。
やってられないよね的な同志のような気持ち。

私が見たときは、昼すぎの時間帯もあっただろうけれど、
映画館は空いていた。

うまく言えないけれど
もっと多くの人に見てもらいたいと思った。

映画「夜明けまでバス停」で(公式ページ)←クリック

永ちゃんをきっかけに時々見ている動画で
太田隆文監督が勧めていた。 

青空映画舎の動画 ←クリック 動画
(映画監督が別の監督作品を勧めていることにも興味が沸いた)

また、この事件の女性を渋谷のバス停で見かけたこともあり、
観ておこうと思った次第。

映画の中でコロナ禍を生きる女性の生活を通して
自分そして社会を振り返る有意義な時間をもてたと思う。

最後の1ショットが私には痛快だった!
まだこの社会をあきらめてないというシグナルなのかもしれない。

「夜明けまでバス停で」予告編 ←クリック 動画

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投稿者さんに感謝の発掘動画(動物編):

バスに乗る猫 ←クリック 動画
ニューヨークの街に猫・・・忙しすぎるよねぇ、きっと。

今年もプリムラジュリアン
今年も中庭にジュリアン。
日が当たらない数カ月にはこの花がありがたい。

*おまけ*
発掘動画:Cry ←クリック 動画(Tielle)

いろんなことを考えながら、最後にこの曲を聴いていた。

  
                                                 
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