猫との生活、その他自分の好きなこと・・・ひとりごとです。
ドイツに学ぶエコロジー&動物愛護
2009年08月27日 (木) | 編集 |
ゴミ処理太陽エネルギーなど、学ぶところの多いドイツ。
動物愛護でも、殺処分ゼロにティアハイム(保護シェルター)の充実と
日本の状態が心底恥ずかしくなるくらい進んでいるらしい。

同じ敗戦を経験し、経済成長していく中で、ドイツは
人間本位に自然破壊していくことへの警鐘をいち早く鳴らした。
そして、最大規模のティアハイム・ベルリンに見られるように、
ボランティアや寄付に支えられた金銭部分と、
国による監視部分を上手に組み合わせて動物愛護を実践している。

ティアハイム・ベルリンのHP ←クリック

こちらの募集をクリックして見る(犬、猫の画像あり)と、
犬猫はかなりの数。爬虫類も結構いるのにびっくり。
譲渡はこちらからということが徹底しているのがわかる。

施設内の様子は下記の動画をご覧下さい。

ティアハイム・ベルリン犬編 ←クリック 動画

ティアハイム・ベルリン猫編 ←クリック 動画

中には、人の手が行き届かないことにクレームをつけているような
動画投稿もあるけれど、日本と比べれば天国のようなシェルター。

詳細については、ティアハイム・ベルリンで検索すると
すでに紹介されている多くの方のHPやブログにヒットする。
そちらを読むと、「ほー」と感心することがいっぱい。

オーストラリア人のマルコ・ブルーノさんが
日本の犬だけには生まれ変わりたくない
という本を書いていたけれど、
ホントにホントに立ち遅れているのがわかる。

日本の経済成長って、いったい何だったんだろう?
今の状況を考えても、まぼろしだったのかなって思えるよね。

と、現状を憂いていても仕方ない。
それでも、一歩ずつ進み始めたことがある。

川崎市動物愛護センター譲渡動物情報 ←クリック 動き出した譲渡の道

そう、この川崎の愛護センターが譲渡情報の公開を始めたこと、
仔猫を愛護団体に引き渡して里親募集の道を開いたことも、
民間と行政が協力してできる第一歩だよね。

ドイツも最初は200あまりの愛護団体から、今に至る流れが始まったらしい。
遅ればせながら、追いついていかないと。
なんたって、日本は、よその発想に食いついてそれ以上にしちゃう
天才みたいなこと沢山してきた国だもの。期待持てるよね。

里親募集応援中

ボクはポップスター!
ティニティム、君はポップスター!

長毛猫さんの里親募集はこちら♪です。
Oneにゃんクローズアップ。ティニティムくん

勝手に応援ソング:らいおんハート


*おまけ*
発掘動画:三秒で終わる笑える動画?(From 中国)あちゃっ!

ご案内2009年9月20日午後6時開演
夏の横浜 複合エンターテイメントショー 詳細はこちら ←クリック

ご訪問ありがとうございます。
ブログ村バナー、クリックしてもらえたら嬉しいです。お気持ちに感謝!
にほんブログ村 猫ブログ 猫 完全室内飼いへ
にほんブログ村