猫との生活、その他自分の好きなこと・・・ひとりごとです。
汗だく登山と感謝がいっぱい
2013年10月10日 (木) | 編集 |
昨日はむわっとするくらいの暑さで、
出発は半袖だった。

ところが、伊勢原からバスで
大山ケーブルカーのバス停で下りると冷やっ。

トレーナーをはおるも、ケーブルカーの乗り場まで
かなり階段をのぼるので、汗、汗。

薄手の上着に変えてケーブルカーに乗る。
紅葉時はきれいだろうなぁと思う新緑を見下ろす場所が終点。

売店でおにぎりを買う。
私はそこで食べて行きたかったが、16丁目で・・・という
友人たちに合わせて我慢したのがいけなかった。

16丁目までの上りがきつくて、きつくて。
まさにロッククライミング。

むか~し、子どもの頃に行った大山ってここ?と首をかしげた。

16丁目のベンチに到達した時には、もうこれ以上無理と思った。

ところが、おにぎりやら友人の煮物やらで空腹を満たすと、
あれよ、あれよと元気になった。

そこから頂上までもそれなりにきつかったが、
食べる前の状況とはまるで違った。

私という人は満腹の方が力が出るみたい。笑)

頂上に近づく頃、下山中の人が教えてくれたように雨。
レインコートを上下着て、あと10分という掲示からが長かった。
風も強くて、その音にも圧倒されることしばしば。

あともう少し・・・

というあたりで、不思議な風体の男性が横道に下りていった。

頂上の茶屋で唯一同席の方いわく、
たった今、店じまいして帰ってしまったんですよ。

あれま、さっきのオジサマが店長さんかぁ。

雨の音を聞きながら、もやっとした光景しか見えなかったけれど、
それでも、頂上までたどりつけた達成感にあふれていた。

人も少ないから、まさに大山貸切り状態。

下りでありがたかったのは、売店のおばさんが貸してくれた杖。
これがなければ、ひどいことになっていた。

ほんとに、ありがたい。

つるっ、ひやっとしながらの下山。
売店のおばさんが推測した3時半びったりにお店にたどりつく。

思わず頼んだソフトクリームのおいしいこと。

ケーブルを下りた後の大山豆腐懐石と生ビールは
いつもの10倍美味しかった。

霊気に満ちた山に包まれ、感謝の気持ちもいつも以上。

山の上から見下ろした街には日が差していた。

ちっぽけな人間社会を見下ろしているような達観。

よくわからないけれど、いつもと違う私にしてくれる

山ってすごいなぁ・・・とこれまた感謝の一瞬。

ooyamma4.jpg

oyama3.jpg

oyama1.jpg

tofu2.jpg

・・・・

一夜明けて、筋肉痛で階段の上り下りがきつい。

ああ、また現実の日々なのねぇ。

*****

鏡に怒る猫 ←クリック 動画

自分だけなんだから
ラビちゃん、待ちくたびれて
甘えん坊ぶり発揮中。



★ちょびっと政治★
知ってほしい。横浜市民の皆様に。

今井川改修工事の住民訴訟 ←クリック


里親募集中

 ←クリック

応援歓迎。応援していただける方は、このバナーでお願いします。



*おまけ*
発掘動画:A River Runs Through It ←クリック (テーマ曲)

 
                                                 
ご訪問ありがとうございます。
ブログ村バナー、クリックしてもらえたら嬉しいです。お気持ちに感謝!
にほんブログ村 猫ブログ 猫 完全室内飼いへ
にほんブログ村